
今日の夕食です。姫が、何日か前に、スズキみたいな淡白な魚が食べた〜いと言っていたのをちゃんと覚えていました。
せっかく、いろんな種類の生のハーブがあるので、香草焼きにしようと思ったのですが、スズキは淡白で上品な味わいの魚なので、ハーブの香りが前面に出すぎてもいけません。そこで、オーブンで焼く時に、ハーブで取り囲み、ハーブが燃える煙で燻す方法をとりました。
また、色とりどりの野菜をさいの目に切り、カポナータを下に敷いて付け合せにし、バルサミコを煮詰めたソースをほんのチョっとかけ、ディルの生葉を周囲にあしらう事にしました。
この方法は、正解!! スズキを食べる時に、軽い上品な食感とともにほのかにハーブの香りが広がる感じが絶品でした。
Tomiko姫の喜びようったら・・・
付け合せの作り方です。
@材料は、全てさいの目に切り、塩を振り、まずタマネギとセロリをじっくり炒め、ニンジンも加えて、十分に火が通ったら別皿にあけました。
A残りの材料、なす、ズッキーニ、しし唐、パブリカ、マッシュルーム、黒オリーブをすりおろしたニンニクとともに炒め、@を混ぜます。
B白ワインとトマトピューレーを加えてひとしきり似て完成です。
スズキの香草焼きです。
@スズキの切り身に白ワインをふり、暫くしてから水気をふき取り、塩胡椒して、ふるいで小麦粉をふりかけます。
Aフライパンにオリーブオイルを引き、@を炒めます。特に、下になる面をしっかり目に焼きます。
Bそれをオーブンのプレートに移し、ローズマリー、タイム、セージを切り身の上と横に並べます。
Cオーブンで焼いていると、精油成分を多く含むこれらのハーブは、よく燃えますので、注意深く見ていると、お線香のように煙を立てますが、焦げつくす前に、脇によけます。場合によっては新しいハーブを追加します。
バルサミコソースは、単純にバルサミコ酢を煮詰めるだけですが、とろみが出始めるとあっという間にカラメルになってしまいますので、とろみがでてきたと思ったら火を止めて、余熱で煮詰まってちょうどよいくらいです。
ディルには、爽やかで甘い特有の香りがあり、魚貝類の料理によく合います。
いろいろな魚料理は、
「癒しの食卓」魚をおしゃれに
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