
今日のようなじめじめと冷たい日には、体調も崩しやすく、胃腸の負担を軽くし、身体を中から暖めるとよいのです。
そういうわけで、今日は、残り物のご飯(麦や雑穀入り)を使って、中華風薬膳粥。「植物派だし」は中華にも使えます。そして、オウギ、トウキ、乾燥貝柱を加え下味を作りました。そこに、すりおろしたショウガ、椎茸、マイタケ、松の実、クコを加えました。更に、すりおろしたニンニクと、微塵にした長ネギをごま油で炒めて加え、海鮮XO醤で仕上げました。好みにより、豆板醤を加えるとよいでしょう。お腹から温まります。
仕込んでいる最中に、Tomiko姫からPHSがかかり、「カツオがおいしそうだから買っていっていい?」「もちろん」
中華に刺身を合わせる、つけダレはすぐにイメージが沸きました。その材料は、すりおろしたニンニクとショウガ、醤油、ごま油、豆板醤、白ゴマ、以上です。これを混ぜ合わせると、刺身を中華に合わせて食べるつけダレが出来ます。
要するに、韓国で刺身を食べるときにもよく使う、ヤンニョムジャンのコチジャンを豆板醤に置き換えただけなのであるが・・・
この手は知っておくと便利。例えば、餃子と刺身を同時に食べたいとき、このようなつけダレなら違和感がありません。
なんでもありのKiyoちゃん流でした。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)