
今日は、来客があり、昨夜のうちにミネストローネと(また)豆腐ハンバーグを仕込んでおき、4枚を煮込みハンバーグに、2枚を和風あんかけにしました。
ミネストローネは、ブイヨンから仕込みました。まずは、ブイヨンの作り方。
@鶏がらをボイルして、アクを出させ、最初のお湯は捨ててしまい、洗います。
A新しいお湯を沸かし、あく抜きをした鶏がらを入れ、タマネギ、セロリの葉、ニンジン、パセリ、ニンニクをざく切りにして、ローリエの葉とタイム少量を加えます。
B沸騰したら中火にして、約1時間程度、あくを取りながら煮て、シノワで漉します。
ミネストローネは、イタリアの味噌汁のようなもので、地方や家庭によりいろいろなレシピがあります。
@キドニービーンズ(金時豆)を一晩水に浸して、圧力鍋で煮て置きます。
Aブイヨンを鍋に沸かし、その傍らで、すりおろしたニンニク、さいの目に切ったタマネギ、セロリをじっくりとオリーブオイルで炒め、ブイヨンに加え、@のキドニービーンズも加えます。
Bトマト缶をミキサーにかけて、白ワイン、唐辛子とともに鍋に加えます。この際、ミキサーや、缶の中を白ワインで洗って加えるとよいでしょう。
Cさいの目にきった、ニンジン、ジャガイモ(崩れにくいメークインを使います)、ちぎったキャベツを加えます。
D適当な大きさに切ったカリフラワー、ズッキーニを加えます。最後に塩加減を調整します。
野菜の種類によって、加熱時間が違うので、加える時間差を置きます。
私たちは、ほとんど調味料を使わない状態で頂きますが、もし物足りない場合には、ケチャップを加えます。ただしケチャップは、30%が砂糖なので使う場合にも極力控えめにします。
好みに応じて、パルミジャーノ、ペコリーノ、パダーノなどの硬質チーズを削ってふりかけながら頂きます。
ポピュラーながら、本格的にブイヨンから作ると結構手間がかかりますので、私は作るときには、10人前くらいをまとめて作ります。
このように本格的に仕込んだミネストローネを頂くと、幸せな気分になり、テンションが上がるのは私たちだけではないと思います。
そして、脳が満たされると過食はしないものです。
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