2008年05月29日

鶏がらスープで札幌ラーメン

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 今日のような、冷たく、じめじめした日に熱々のラーメンが食べたくなるのは私たちだけではないでしょう。しかも、北海道土産の札幌ラーメンが何食か分冷蔵庫にあったのです。
 中華麺のGIは、61とまずまずなのですが、一般的なラーメン1杯には、5g以上の塩分が含まれます。(1日に摂取してよい目安は、10gといわれます)
 実は、私たちは、2人前のラーメンを食べる時に、一人分のスープしか使いません。それで、美味しいの? 美味しいんです。
 秘訣があります。今日は、二人前のラーメンのスープのために、圧力鍋を使って、鶏がら1羽分と、大根、ニンジン、生姜、ニンニク、長ネギの青いところをたっぷり煮て、スープベースをとりました。このとき、スの入った大根や、しなびたニンジンや、干からびた生姜や長ネギなど放り込んでしまいます。鶏がらはいったんボイルしてアクをとって水洗いしてから改めて煮ます。圧力鍋には、リードという商品名のシートを入れ、アクと余計な油を吸い取らせます。そして、煮ること30分、それ自体味わって、思わず、うまっというスープベースが出来ました。ラーメン屋でもこんなに濃いベースは使わないでしょう。

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 それに1人分だけ添付のスープを加え、それで足りない分は、自家製の麺つゆの元を少しだけ加えます。ですから、塩分は、通常の60%程度、脂肪も半分くらいにしています。
 そして、たっぷりの野菜を使う事は言うまでもありません。鶏がらと野菜の旨みが濃厚なので、調味料が少なくてすんでしまうのです。また、食べたあとの満足感、充実感があります。
 一般的にダイエッターには、NGといわれるラーメンも、こうしてよりヘルシーにする事も出来るのです。
ニックネーム Kiyoちゃん at 18:52| Comment(0) | 日記
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