2008年05月27日

カツオのスパゲッティ・ジェノベーゼ

katuobasil2.jpg

 昨日頂いた刺身の内、カツオが残っていたのを使って、こんなスパゲッティを作りました。合わせる材料によっては、やはり白いパスタの方が合う場合があり、アネージの胚芽いりスパゲッティを使いました。さすがにうな重や刺身には、白いご飯というのと似ています。
 カツオは、残った状態のまま、ガスオーブンに入れ、表面が焼けたところで向きを変え、レア感覚で仕上げました。氷水に浸したあと、厚さ1cm程度に切り、この間紹介しましたジェノベーゼ・ペーストにまぶしておきました。それ以降のつくり方は、ざっとこんな感じです。

@シメジとマイタケをオリーブオイルでさっと炒め、塩胡椒して、白ワインを軽くふりかけて置きます。

A茹で上がったスパゲッティをフライパンに加えて、@と混ぜ合わせ、火を止めてから、適量のジェノベーゼ・ペーストを絡ませてゆきます。

BAを皿に盛り付け、先ほどのカツオを並べ、バジルの葉をあしらいます。

 ジェノベーゼ・ペーストを作って置くと、このように、ちょっとした残り物をご馳走に変えてしまうことができます。今回は、火を入れましたが、生の刺身のまま、マリネ風にしていただいてもおいしいものです。
 プランターにバジルがあると、摘みたてバジルを使ってこんな風に食の楽しみが膨らみます。摘みたてと、市販のものでは、色も風味も鮮やかさが違います。栽培してみたい方は、鉢で買えばまだ間に合います。今ならあっという間に成長しますから。
 あと、別なプランターには、ローズマリー、パセリ、シソ、コリアンダーも元気で成長しています。
 
takenoko.jpg

夕食は、蕎麦を頂きました。蕎麦も、GI値59で、栄養価も高い優れた食品で、ダイエット・メニューに加えることが出来ます。うちでは、夏場の夕食に、週に2〜3回くらいいただきます。冷奴など大豆製品、野菜料理を組み合わせるとバランスがよくなります。
 今日は、主にTomiko姫が夕食を準備し、写真たけのこ料理を作りました。若いたけのこを使い、味付けは控えめに、頂くとやわらかい食感とともに、ほのかな甘みと、香りが口いっぱいに広がって、絶品でした。Tomiko姫の方も、ここのところ連日ブログを更新しています。こちらの方もよろしくお願いします。
http://plaza.rakuten.co.jp/tomiko3/
ニックネーム Kiyoちゃん at 15:32| Comment(0) | 日記
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