
今日のお昼は、アサリのスープスパゲッティにしました。スパゲッティは、ここのところ全粒紛のものばかり使っています。スープスパゲッティは、こういうじめじめした、薄ら寒い日にはうってつけです。
プランターでは、バジルが勢いよく生長していたので、ジェノベーゼペーストを作りました。
ニンニク、タマネギ、セロリ、あさり、シメジでシンプルなスープを作り、最後に好みに応じてジェノベーゼペーストを加えながら頂くというスタイルを試してみました。
ジェノベーゼペーストは、このように一度作っておくと、そのままスパゲッティに絡めてよし、魚やチキンの料理のソースとして使ってよし、幅広く使えます。
下の写真は、以前に作った、生クリームを加えてフィトチーネに絡めた食べ方の例です。
ジェノベーゼ・ペーストの作り方
@バジルの葉を水洗いして、布巾でよく水気をふき取ります。(水気が残っているとあとで腐敗やカビの原因になります)
A@をミキサーに入れ、オリーブオイルをたっぷり入れます。
B松の実、すりおろしたパルミジャーノ(または、ペコリーノ、パダーノ、あるいは普通の粉チーズ)、すりおろしたニンニク、塩を加えて、ブレンダーを回します。
C味を見ながら、チーズ、塩の分量を加減します。で出来上がりです。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)