2008年05月24日

カレー風味の野菜炒め

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 今日のお昼は、Tomiko姫が、カレー風味の何かが食べたいと言い出しました。カレーではなくてカレー風味の何かです。作る料理が二つ候補に挙がりました。一つは、舌平目のムニエル・カレー風味(これは旧ブログで何度か登場しました)もう一つは、インド風の野菜炒めでした。結局、近所では舌平目は手に入らず、野菜炒めの方になりました。
 昔、インド料理のレシピ・ブックを見た記憶を頼りに材料は、ジャガイモ、ゴーヤ、ニンジン、タマネギ、セロリ、しし唐に決めました。
 材料は、ある程度大きさを切りそろえます。そして、材料ごとに、軽く塩を振りながら炒めて別皿にあけました。
 材料により、ちょうどよい炒め具合が異なるので、一つづつ炒めた方が美味しくできます。例えば、ジャガイモは、軽く焼き色がつくくらいが一番美味しいですし、しし唐は、しゃっきりした状態で最も色鮮やかになったタイミングが美味しいです。
 そして、最後に、ニンニクとしょうがを炒めたところに材料を全部混ぜ合わせてカレー粉を振り、トマトピューレーを加え、もう一度塩を調整し、シナモン、ガラムマサラを振って完成しました。
 バリエーションとしては、他にキャベツ、カリフラワー、ズッキーニピーマン、パプリカなどを加えてもよかったかもしれません。
 ジャガイモ自体は、GI値が高い(90)ですが、他の野菜がカバーしていると思います。ニンジンのGI値には長らく誤解があり、古いデータでは80とされていましたが、近年計測しなおしたら49と補正され低GI食品として分類されています。
 今日の昼は、残り物の、鳥手羽先と野菜のスープ・バジル風味、ガスパチョもあり、野菜サラダも作リ、アボガドもつけたので、パンは小さな二切れで、お腹が一杯になりました。ちょっと食べ過ぎたかも・・・
 カレーで風味付けをすると、消化を刺激するよい働きがありますが、食欲も刺激するので食べすぎには注意してください。
 しかし、今日の午後はやたら眠い・・・正確な理由はよく分かりませんが、ジャガイモにはセロトニンの分泌を促して鎮静させる働きがあるという主張があるようですが、本当かもしれません・・・
 昼に食べ過ぎないほうがよいかもしれませんが、むしろ夕食によいかもしれません。
 

ニックネーム Kiyoちゃん at 16:26| Comment(0) | 日記
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