
今夜は、ゴーヤチャンプルーを作りました。この料理もうちでは、夏場の定番です。Kiyoちゃん流の特徴がいくつかあります。材料は、材料ごとに炒めて、最後に卵と混ぜ合わせます。大豆ハムを使います。豆腐は、薄く切った物を軽く色づく程度に炒め、形を残します。キノコ類も加えます。作り方は簡単です。
@木綿豆腐を厚さ5mm、2〜3cm角程度に切り、たっぷり目のごま油で、表面が軽く色づく程度まで炒め、お皿に上げて置きます。
A大豆ハムは、柵状に切り、マイタケは手でちぎり、それぞれ炒めて、お皿に上げて置きます。
Bすりおろしたニンニク、しょうがとともに、軽く塩を振りながら豚ひき肉を炒め、これも皿に上げて置きます。
C厚さ5mm程度にスライスしたゴーヤを、重ならないようにして塩を軽く振りながら強めの火で炒めます。重なるようなら、二度に分けます。最初の30秒は、そのまま加熱し、30秒間かき回してお皿に上げます。
D最後に、解きほぐした卵をフライパンでかき回し、ある程度固まってきたら、全ての材料をフライパンに戻し、塩加減を調整し、コーレーグス(島唐辛子の泡盛漬け)をふりかけ、かき回して盛り付けます。
材料によって、適切な加熱時間が違うので、材料ごとに炒めたほうが美味しいです。また、最初のころは、木綿豆腐を手でぐちゃっと潰して加え、さらにへらで細かく砕いたのですが、今では、形を残すほうがお気に入りです。
近年、沖縄で異変が起きています。かつて本一の長寿を誇ったのに、男性の寿命が急速に短縮し始めているのです。かつては、昼休みに家に食べに帰るのが一般的だったのが、外食が一般的になった事が要因といわれています。
それを考えると、やはりこのゴーヤチャンプルーに代表される沖縄料理は長寿食といってよいらしく、逆に、沖縄に限らず外食は、メタボ、短命化の原因になるらしい・・・
大豆ハムは、自然食品店のF&Fで購入しました。これを使った、もっと簡単な料理を紹介します。今日のお昼に、バジル風味の野菜とチキンのスープとともに頂きました。

要するに、サヤインゲンを約5分茹でたものと、柵状に切った大豆ハムをオリーブオイルと少量のバターで炒め合わせ、塩コショウで味を調え、刻んだ小葱を散らしただけのものです。簡単ですが、おいしい一品です。
庭ではこんな花が咲いていました。カラーとリンドウです。
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