
今日の昼は、こんなシンプルなパスタと、例によって、山のようなサラダ、ナッツ、天然酵母パンでした。
写真ではよく分からないですが、たっぷりとチリメンジャコとマイタケが使われています。
あらかじめ作り置きしておいたジェノベーゼペーストがあれば、このようなパスタはあっという間にできてしまいます。
すりおろしたニンニクをオリーブオイルで炒め、チリメンジャコとマイタケを炒め、白ワインを加えておきます。
そこにゆでたてのパスタを加え、ジェノベーゼペーストを加えてかき混ぜてゆきます。チリメンジャコから結構塩分が出るので、塩加減は慎重にします。
ジェノベーゼ・ペーストは、バジルの葉をよく洗い、オリーブオイルでひたひたにし、松の実、硬質チーズ(すりおろしたパルミジャーノかペコリーノ、パダーノなど)と塩を加え、ブレンダーにかけるだけです。水気さえ入らなければ、腐敗する事もカビが生える事もなく、保存食になります。
昔、多くの船乗りが、壊血病を始め、栄養失調で命を落としましたが、このペーストを積んでいた船では犠牲者が出なかったといわれるほど栄耀が閉じ込められています。
ところで、普通に会社勤めしている人にとって、昼食をどうするかと言うのは悩ましい問題だと思います。
ダイエットの原則として、GI(グリセミック・インデックス)が低く、カロリーに対して、ビタミンやミネラルが豊富な食事という事ですが、これが外食では難しいわけです。
もし本気で取り組むのであれば、こういう方法があります。玄米だけ炊いて弁当箱に詰め込むのは、さほど難しくありません。そして、お惣菜屋さんで例えば次のような、おかずを何品か選ぶのです。
ヒジキと大豆の煮物、金平ゴボウ、白あえ、おから、魚の酢漬け、わかめときゅうりの酢の物、春雨サラダ、根菜の煮物、筑前煮、レンコンのピリ辛炒めなど。
GIを低く抑えるものは、食物繊維、豆類、酸(酢でもトマトでも。ただしケチャップは、30%が水あめなのでNG)の3つあります。上記以外にも、これらの条件をひとつでも満たしていて、糖分が多くなければ大体OKです。
外食の場合、麺類なら蕎麦は、OKです。スパゲッティの場合、トマトソース系、ジェノバ系は許容範囲といえます。(ただし、ナポリタンは、ケチャップなのでNG)
そういうチョイスも難しければ、とりあえず、砂糖の入った清涼飲料類は絶対に避けて、食事に豆乳(これも砂糖の入っていないもの)と野菜ジュースを追加し、食事の最初にいずれかを飲むようにする事で、急激な血糖値の上昇を緩和する事ができます。
それも面倒くさいなら、気が向くままに、好きなものを好きなだけ食べて、週末に1日酵素断食をやる、それも悪くないかも・・・
詳しい情報は、「癒しの食卓」をご覧ください。
http://www.hbi-salon.com/salon/syokutaku1.html
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