
アンチョビとキャベツは相性がよく、イタリア南部では、こうした組み合わせのパスタは、よく食べられているようです。
ニンニクのスライスをオリーブオイルで炒め、パプリカ、マッシュルーム、唐辛子、黒オリーブ、アンチョビを加え、白ワインを振りかけておきました。アンチョビから出る塩分で、これ以上の味付けはいりません。
スパゲッティーニとは、スパゲッティよりやや細めのパスタで、胚芽入りを使いました。細い分だけ、茹で時間が短く、食感がシャープで、さっぱりした料理に向いています。
キャベツは、パスタの茹で上がり3分前にちぎって加え、パスタと一緒にゆでます。それで、茹で上がったら先ほどの具材と混ぜ合わせるだけです。シンプルですが、ヘルシーで美味しい一品です。山のような野菜サラダと一緒に頂きました。他のパスタメニューについては、
http://www.hbi-salon.com/salon/syokutaku1-4.htm
夕食は、ひよこ豆を加えて圧力鍋で炊いた玄米に、根菜とキノコの汁物、豆腐系のお惣菜、じゃこと納豆の和え物、わかめなど、ひとつの典型パターンの食事です。
このダイヤリーを見ていると、随分いろいろなものを食べているなぁ、とか、一貫性がないのでは? とも見えるかもしれませんが、私はいろいろなパターンを試してみて、いろいろな流派の食事法はそれぞれ一理はあっても、すべてではない、食事はバラエティと体調や気候に合わせたゆらぎが大切だという立場です。
個々の栄養素を見るのとは別に、食事には、構築食と浄化食というのがあると考えています。もちろん二つにきれいに分類できるわけではないですが、どちらのニュアンスが強いかという事はあると思います。
ブイヤベースや煮込みハンバーグは典型的に、構築食です。そして、今夜の食事は、どちらかといえば浄化食です。構築食が続いた後は、浄化食を食べる、こんな観点でもバランスを考えています
玄米(白米にも)よく合う超簡単だけどイケるおかず。作り方は簡単です。納豆が食べられる人なら、ハマる事請け合いです。
@長ネギを約半本みじん切りにして、ごま油で炒めます。
Aそこにチリメンジャコを1パック加えて軽く火を通します。少し冷ましておきます。
Bオクラ4〜5本を、薄めに輪切りにして、納豆2パックに混ぜます。この際、納豆についているタレも混ぜ込みます。
C全部をボールで混ぜ合わせます。
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