
今日は、HBIアロマテラピー・スクールの卒業生で、アロマセラピストとして活躍中の方二人が訪ねてこられました。
おもてなしは、普段、私たちが食べている基本の食事です。例によって、ミネストローネとジェノベーゼ・ペーストを使ったパスタ料理菜のですが、今回は、バジルの代わりに、頂き物のシソを使いました。シソをバジルと同様にしてペーストを作っても美味しいのです(本来は・・・)。
こうして、学んだ事を活かして活躍している卒業生や、元同僚、旧友などが訪ねてきて、おもてなしするのは、とても楽しい事です。
今回のミネストローネは、材料にカリフラワーが手に入らず、代わりにサツマイモを加えてみましたが、甘みが出て、これも美味しかったです。
但し、正直に書きます。まずジェノベーゼ・ペーストにバジルの代わりにシソが使えないわけではないですが、バジルよりはパンチが弱いので、ふんだんに使わなければならないところ、たまたま、頂き物を使ったらしく、その分量が足らず、風味うす〜い

。
しかも、あと5分か10分でそちらに行くという連絡を受けてから、多少時間を置いてからパスタを茹で始めたにもかかわらず、実際に着いたのは、茹で上がってから20分以上経過してからだったので、パスタはぶよぶよ。ぶよぶよのパスタに、風味うす〜いソース・・・おもてなしにはあまりにお粗末な代物でした。ごめんなさい。
こういう接客のバタバタ状態の中で、しかもその前日にバジルがかなりヨトウムシに食い荒らされてしまい

、急遽頂き物のシソに変更とか、時間の予定がずれたとか

、番狂わせが入るなどの状況で、連携が乱れると、安定しておいしいものを作るのは結構難しい

。
教訓としては、やっぱり、パスタは、顔を見てから茹でるのが基本でしょう。あと、せっかく作っておいてくれたんだから、と妥協せずに、納得行くように、材料を足して仕上げるべきだったという点も反省・・・後で二人で反省会しました。
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