2008年04月30日

鱒の香草焼き・キノコのソテー・バルサミコ風味添え

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 今日は、近所のスーパーつかさで、美味しそうな鱒の切り身があったので、香草焼きにしました。
 鱒は、鮭に種類も近く、よく似ていますが、鮭よりも淡白で癖がなく、香草焼きに向いています。
 香草焼きの基本は簡単で、ニンニクのみじん切り、好みのハーブのみじん切り、パン粉を混ぜて、魚の上に散らして、上からオリーブオイルをふりかけてオーブンで焼くというだけです。
 まず、鱒に塩胡椒して白ワインをふりかけて暫くおきました。その間、シイタケ、シメジ、マイタケを、オリーブオイルで、すりおろしたニンニクとともにさっと炒め、塩、胡椒を振り、バルサミコをふりかけて別皿にとっておきました。
 ニンニク、パセリ、ローズマリーの葉(庭から摘んできました)を微塵にし、タイム、パン粉を混ぜ合わせて下準備完了。
 最初、鱒をフライパンで軽く、ソテーしました。もう少しで火が中まで通るというタイミングで、オーブンに移し、上から香草焼きのブレンドとオリーブオイルをふりかけて、弱火で焼く事数分。パン粉が簡単に焦げるので、目が離せません。
 その間、キノコのソテーは、空いたフライパンで暖めなおしておきます。そして手早く盛り付けて完成。
 ローズマリーとタイムが香ばしい、食べて幸せになる一品です。

 このブログとは別に、ややマニアックな別ブログをFC2で立ち上げました。http://tomikohime.blog116.fc2.com/

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2008年04月29日

きのこづくしのつけ蕎麦

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 蕎麦を食べるとき、ざる蕎麦では冷たすぎる、汁蕎麦では熱すぎる、そう感じることはありませんか? ちょうど今日のような気候の時に。
 そんな時のお奨めは、「つけ蕎麦」。ざる蕎麦を熱い汁につけて頂くという食べ方です。
 また、簡単ですが、美味しいのが、このきのこづくし。シイタケ、マイタケ、シメジ、それからナメコを入れて、とろみをつけると麺に味がよく絡みます。
 作り方というほどのことはないですが、だし汁(私は、植物派だしの元と、昆布を使います)に、スライスしたシイタケ、ばらしたシメジ、ナメコを加えて一煮立ちさせて、火を止めてマイタケをちぎって加え、よく混ぜて暫くおきます。マイタケは、内部の温度が60度と70度の間で旨みが増すので、このタイミングで加えたほうがよいのです。暫くすると、ナメコのぬめりが汁全体にいきわたっていい感じになりますので、加減しながら麺つゆの元を加えてゆきます。
 例のTomiko姫特製の絶品麺つゆを加えて頂きました。この麺つゆは、減塩醤油1本丸々を鍋にあけ、みりんを足して、そこに厚削り節、干ししいたけ、昆布をたっぷり入れ、一晩置いてから、火にかけて作ります。元の作り方では、沸騰したら火を止めるとなっていたのですが、沸騰させない方が深みのある繊細な味に仕上がることが分かり、沸騰する前に火を止めるようにしました。面倒くさいようですが、一度味わうと市販の麺つゆを使いたいとは思いません。作り置きもききますし、手間をかける価値があります。

 ところで、私たちが、汁物としても、そばとあわせてもよくいただく、もうひとつのパターンの根菜スープについて、以前書いたブログ記事では作り方がよくわからないという声を頂きましたので、改めて紹介します。
 まずだしをとります。うちでは、自然派だしの元か、植物派だしの元を使います。
 ゴボウ、ニンジン、大根は、筋の方向に沿って、長さをそろえて出来るだけ細く千切りにします。これらと、パックになっているだしの元、昆布一切れを水に加え、沸騰したら弱火にして、スライスしたシイタケも加え、2〜3分で火を止めます。たったこれだけで手順は単純なのですが、根菜の千切りの幅やシイタケのスライスの厚みによって、味わい、食感がぜんぜん違うので、意外と奥深いです。
 私も複雑でこった料理を作る事もありますが、最近つくづく思うのですが、簡単で単純な様に見える料理が意外と奥深く、それを確実に美味しく仕上げることが大切で、味わいの違いに敏感になればなるほど、シンプルな料理を深く味わい楽しむ事ができるようになります。そうすると味わいで満足感が得られますからおのずと過食はしません。
 ですから、食を楽しむ事とダイエットは矛盾しないどころか、私たちの経験上、味が分かるようになればなるほどダイエットは、成功しやすいのです。だから、だしやスープベースにはこだわって欲しいのです。

 ところで、この269gのブログは、その日に食べたもの、その日に起こったことなどフレッシュな情報をベースに発信していますが、間もなく閉鎖する旧ブログのprogooの内容を抜粋しつつ、マニアックな情報、裏情報も含む、ブログ別バージョンも立ち上げました。
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2008年04月28日

タラバガニを頂きました

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 朝食は、先日紹介したシリアル、昼食は辛くないカレーの残りで手早く済ませましたが、夕方ごろになって、姫が食べたいものをねだるときの秘密の仕草をするので、何だろうと思ったら、「タラバガニが食べたい」と言うのである。
 実は、近所に鮮魚魚正という魚屋さんがあって、知る人は知る評判のお店です。遠くからわざわざ買いに来る人もいるそうな。お客様の中に、この魚屋さんのファンがいらして、ここのタラバガニが美味しいと聞きつけていたのである。
 食い意地が張っているTomiko姫は、おいしいという評判を聞くとすぐに食べたがるのである。写真のボリュームで2,000円は、リーズナブルか。外食で食べたらさぞ高くつくだろう。
 よく話題になるのが、カニとコレステロールの関係。カニはコレステロールを多く含むので、コレステロールが高い人は食べてはいけないと思っている方が多いようである。確かに昔は、そういわれていたけれど、最近では、コレステロールを下げる働きのあるタウリンも多く含み、実際にカニを多く食べる漁民のコレステロール値の平均は、都市で生活する人の平均より低いという調査結果がでているようである。無理に我慢している人がいらしたら、考え直してはいかがでしょう。自己責任ですけど。

 さて、タラバガニの栄養学的ウンチク。ローカロリーでたんぱく質と亜鉛を多く含むという特徴があります。茹でたタラバガニ100gにたんぱく質は17.5g、亜鉛は、4.2mg含まれます。例えば、牛モモ肉100g(脂身付き)には、18.9gのたんぱく質と、4.0mgの亜鉛を含みますが、ただし、カロリーは、それぞれ、80Kcalと、246Kcal、約3倍の違いがあるのです。
 私は常々、特にダイエッターが、食品成分表を見るときに、とりたい栄養素の量をその食品が含むカロリー数で割って、自分の所要摂取カロリーをかけて、その栄養素の推奨摂取量で割ってみる事を提唱しています。その数値の意味することは、その食品だけで一日分のカロリーを満たしたときに摂取できるその栄養素の量が推奨摂取量のどれくらいにあたるかということです。この計算では、一日2000Kcalで亜鉛7mgに対しては、タラバガニは、なんと15倍という数値になります。
 現代人には亜鉛不足が増えています。私が考えるその原因のひとつは、米の場合には、この計算方式で考えるとたとえ白米でもさほど大きな不足は起こりそうもありません。ところが、小麦の場合には、米以上に栄養素が胚芽に集中している傾向があり、精製した小麦の比率が増えると亜鉛も鉄も不足する可能性が高くなります。
 アメリカ人の場合には、大量の肉を食べる事で鉄や亜鉛を補っている代わりに、カロリー過剰と心臓病などのリスクを増やしています。
 食事に白いパンや麺類など精製した小麦の比率が高くなった分、魚介類では、牡蠣やカニ、ハマグリ、植物性では、かぼちゃの種、アマランサス、アワ、オートミールなどの優秀な摂取元をうまく取り入れることが大切です。
 要するに姫が食べたがったから食べただけなのに、その正当性を理屈付けてしまったKiyoちゃんでした・・・

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2008年04月27日

料理教室 5月6日 10:00〜12:00  ゴールデンブロススープと煮込みハンバーグ

 これがあれば、洋食の質(栄養的にも味わい的にも)が、俄然UPするというKiyoちゃん一押しのスープ、ゴールデンブロススープ(イエロースプリットビーと野菜、ターメリックのスープ)

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 そして、みんなが大好きなハンバーグを、ワングレードアップ、しかもヘルシーに、本ブログにも登場した煮込みハンバーグ

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 参加費は、3900円です。お申し込みはこちらから
http://www.hbi-salon.com/www/ib.html
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6日間プログラムの終了

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 また古い写真を発掘しました。左は、Tomiko姫43歳のときです。敏感肌で、若いころ、散々な皮膚トラブルに悩んだので、この時点ではかなり改善はしているものの鼻周りなど赤らが見られます。50歳にかけて、肌のキメも細かくなり、透明感が増し、肌質自体も改善している事が分かります。HBIでは、スキンルーペを使った肌解析とともに、その人に合ったフェイシャルの施術も行っています。

お肌に関する体験談 http://www.hbi-salon.com/salon/aisatu.htm

フェイシャルメニュー http://www.hbi-salon.com/salon/face.htm

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 玄米とオートミールのお粥のほかに、もうひとつの標準的な朝食のパターンです。未精製で、オーガニックで、ノンシュガーのシリアルに、ミルクの代わりに豆乳をかけていただきます。このシリアルの内容は、オートフレーク、ひまわりの種、大麦フレーク、コーンフレーク、スペルト(原生種に近い小麦の一種)フレーク、かぼちゃの種、ヘーゼルナッツ、レーズンなどが含まれますが、私はさらに、松の実、胡桃などを加えました。このシリアルは、梅ヶ丘の小田急OXで売っています。
(精製した、砂糖がいっぱいのシリアルとは全く違いますので、混同しないでください。)

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  昼近くなり、姫が、「カレーが食べたいぞよ。ただし、辛いのはダメぢゃ。唐辛子抜きで作るのぢゃ。」と仰せになった。
 大変だ〜、姫のご要望だ〜。宮廷料理人も大変である。姫のご要望と言うのは、甘口という事ではなく、全く唐辛子を入れるなと言うのである。唐辛子以外のスパイスを自分で調合するしかないのである。
 ところで、269gの新ブログでは、まだうちのカレーについて紹介した事がありませんでした。うちでは、固形ルゥは使いません。その30%は、飽和脂肪とトランス脂肪酸、40%は、砂糖とでんぷん、そして10%が塩分だからです。したがって、カレー粉を使い、インド風に作ります。カレーそのものは、抗酸化、抗菌、消化促進などのすばらしい働きがあります。断食明け以降消化機能を刺激するにはよいのですが、唐辛子の刺激はきつすぎると言うわけです。
 玉ねぎ大丸1個を微塵にし、すりおろしたニンニクとともにじっくりとあめ色になるまで炒める傍らで、水に10分ほど漬け込んだレンズ豆をローリエの葉とともに圧力鍋で2分煮て、火を止めておいて置くそのまた傍らで、カレー粉の自家調合。ターメリック大匙1にクミンパウダー小匙2、コリアンダーシードをブレンダーで粉砕したもの小匙2、ここまでを基本として、カルダモンパウダー、クローブ(これもブレンダーで粉砕)、シナモン、ナツメグ、ガラムマサラ、五香粉、ブラックペッパーなどを、香りのバランスをとりながら加減しました。(アロマセラピストの特技と言えるかもしれません)
 あめ色でくしゃくしゃになった玉ねぎに、このカレー粉を混ぜて軽く炒め合わせ、火を止めてよく混ぜ合わせ、暫くそのままなじませました。その間、サラダの材料などの買出しへ。
 そして、煮た豆と、炒めた玉ねぎをミックス、オニオンチャツネ、マンゴーチャツネを加え、さっとゆでたほうれん草をブレンダーにかけて加え、あらかじめ熱湯で溶いたココナツパウダーを加え、水加減を調整しました。
 唐辛子を入れなくても見た目の色はほとんど変わりません。しかし、辛くないカレーらしく見せるためにほうれん草で緑色に仕上げたのです。刻んだオクラも加え、最後に、塩加減をして完成。味見してみて、旨いのにびっくり!!どんな味に仕上がるのかと思いましたが、唐辛子がない分、他のスパイスの風味が鮮烈で、正直なところこんなに美味しいとは予測していませんでした。
 姫も「うまいぞよ。満足ぢゃ。」と仰せになり、ホッと胸をなでおろしました。よかった、「不味いぞよ。打ち首ぢゃ!!」でなくて・・・

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2008年04月26日

断食明け3日目

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 断食明け、復食の3日目になりました。最初、植物派のだし+昆布+オウギ、トウキ、生姜で作った薬膳スープに、昨日鶏手羽を煮出し、今朝は、それにさらに乾燥貝柱を加えて煮込みました。似た様なお粥ですが、こうして少しづつアレンジを加え、その微妙な味わいの違いを感じ取るのも楽しい事です。ジュースも、フルーツとモロヘイヤ入りで昨日までの野菜ジュースと変えています。

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 昼食は、簡易レシピのミネストローネとパン、野菜サラダ、ナッツ、それに酵素飲料とジュースでした。
 キドニービーンズを朝、洗って水につけておきました。ニンニク、玉ねぎ、セロリをオリーブオイルで炒め、白ワインを加え、キドニービーンズを水ごと加え、唐辛子、セロリの葉、ローリエの葉、それからとっておいた鳥手羽中肉を加え、3分圧力鍋で煮て、セロリの葉とローリエの葉は取り出して、手羽肉は、骨をはずしてほぐしました。
 さいの目に切ったニンジン、きゅうり(普通はズッキーニなのですが、たまたま頂いたので)、キャベツ、カリフラワー、トマトピューレを加え、自然食品店F&Fで購入したベジタブルブイヨンを少々加えました。(あれば、メークインのさいの目切りも加えたほうが尚美味しい)
 サラダは、カラフルに山盛り。写真は二人分ですが、多少残りました。サラダほうれん草、ブロッコリースプラウト、トマト、マッシュルーム、オリーブ、パブリカ(赤と黄)で、今日は、作り置きしてあったジェノベーゼペーストをかけていただきました。
 食べて充実。いつ食べても、ミネストローネは、食べた後、幸せな気分が持続するのですが、それがなぜなのかは分かりません。時々飲みたくなるスープです。

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 夕食は、Tomikohi姫が、グリーンピースご飯を炊きました。白いご飯でも、このように豆を混ぜる事でGIを低めにする事ができます。香りが鮮烈!!
 根菜スープの残り物をブレンダーにかけ、八丁味噌と赤ワイン、みりんをを加えて煮込み、シメジを加えて豆腐ハンバーグのソースにしました。どうな味なんだろうと思うでしょうが、本当に美味しいのですよ。
 根菜スープの中身を復習するとだしに、ゴボウ、ニンジン、大根、しいたけです。八丁味噌と赤ワインも相性がよいのです。以前のブログでは、デミグラス風ベジソースと呼んだこともありました。豆腐ハンバーグは、小野田屋豆腐店で買いました。
 こうして、3日間の酵素断食、3日間の復食の合計6日間のプログラムは終了し、明日からは、通常の食事に戻ります。メタボの防止や老化防止だけでなく、断食をすると、体が軽く、感性は鋭敏に、そして頭の中が冴えた感じになり、爽快になるので、今後も年に4回季節ごとに3日間の、他に月に1〜2回の1日断食をしてゆきたいと思っています。
 酵素断食をする場合には、くれぐれ申しますが、復食が重要です。そして平素も腹八部を心がける事ですが、腹八分ですべての栄養素を足りさせるためには、栄養の密度が濃い食事でなければならず、エンプティカロリーを摂取する余地はありません。余計な物を食べなくてすむためには、食事が本当に充実したものである必要があります。
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2008年04月25日

断食明け2日目

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 昨日、Tomiko姫の昔の写真を整理していて、また面白い写真を見つけました。44歳、酵素断食と、Kiyoちゃん流の健康的な食事を取り入れる直前の姫の写真(写真左)です。全体的に丸っこく、腕はボンレスハム状態、首にはかなりはっきりしたしわがあることが分かります。
 この写真を使って、before,afterの新バージョンを作りました。サムネイルですのでクリックして大きくしてご覧ください。これまで、多くの人にインパクトを与えてきた従来の写真もご覧ください。
http://www.hbi-salon.com/salon/wakagaeri-1.htm
http://www.hbi-salon.com/www/diet.html

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 さて、今日は、断食明けの2日目です。朝食のお粥は、前日夜の薬膳スープの残りに、鶏手羽を加えて、圧力鍋で煮込みを入れて、旨みを追加しました。ただし、鶏手羽自体は、今回は食べずにとっておきます。
 そこに、玄米と、オートミールを加えました。私は、少し豆板醤も加えてみました。ただし、断食明けは、刺激に鋭敏なので控えめにします。ほんの少し加えただけなのに、消化液の分泌が刺激され、脳に活が入るのが感じられました。このように食べたものが自分の身体に影響するのを感じることも大切だと思います。
 とても充実感がありました。

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 そして、断食明け2日目の昼食です。野菜サラダと、豆乳のコーンポタージュと、パンとナッツです。豆乳のコーンポタージュの作り方です。分量は二人分です。
1・玉ねぎ(四分の一個)とセロリ半本を刻んでオリーブオイルでしなしなになるまで炒めます。
2・水100ccと豆乳150ccを加え、セロリの葉、ローリエを入れて少量の硬質チーズ(パルミジャーノ、ペコリーノ、パダーノなどを振り入れて、圧力鍋で2〜3分煮ます。
3・圧力鍋を開けると豆乳が不規則に固まっていますが、それでOKです。ローリエは、取り出して捨て、残りをブレンダーにかけて鍋に移します。
4・そこに、コーンクリーム、自然食品店の植物性ブイヨンの素少々、ホワイトペッパーを加え、硬すぎるようなら水を加えます。
5・一煮立ちさせて、刻んだパセリを加えて出来上がりです。
 梅丘(小田急線梅ヶ丘)には、自家製のパン屋さんが三軒もあります。今日は、さくらベーカリーからライ麦パン、パン・ド・ラサからリュイスティックと胚芽バンズを買ってきました。いつものパンながら断食明けだけに、ひときわ香ばしくて唾がごっくん。昼食も充実していました。

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夕食も、薬膳スープをベースにした玄米粥なのですが、白ゴマをブレンダーにかけてたっぷり加え、ゴマ風味のお粥にしました。これは結構はまります。
 豆腐屋さんのお惣菜「ひろうす」は、ふだんも、よく買ってきて食べるのですが、断食明けゆえに、こんなに旨いものだったんだ〜と改めて感激しました。豆腐屋さんの名前は、小野田屋豆腐店、今、豆腐屋さんがどんどんなくなっている中で、豆腐屋さんががんばっている事も梅ヶ丘(梅丘)の町の魅力のひとつです。
 断食明けに改めて思いましたが、梅ヶ丘(梅丘)というのは、食べ物に恵まれた街です。今後ブログの中で梅ヶ丘(梅丘)でよく利用するお店も順次紹介しようと思います。
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2008年04月24日

今日から断食明け

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 酵素断食の3日間もあっという間に終わり、ついに今朝、断食明けの復食に入りました。ふと気がつくと、ベルトは、ゆるゆるになっています。
 断食は、なんといっても、この復食が重要です。胃や腸が修復モードに入っているので、すぐに食べ物を受け付けません。これから食事を再開するというメッセージを伝える程度の食事にします。
 一般的には、味噌汁や野菜スープが断食明けの最初の食事には向いています。(お釈迦様の場合には、ミルク粥だったわけですが、日本人の場合ミルクは、乳糖不耐性の方やアレルギー(潜在的なものも含めて)の方が多いのでお勧めできません。)
 前日から仕込んだ、根菜スープ、味付けなしで実に旨い!!断食明けは嗅覚や味覚が鋭敏になっており、調味料の味よりも素材そのものの味で深い満足感が得られます。ですから、味付けは全くなしか、僅かな味付けで試してください。
 そのほか、酵素飲料(シークワーサーを加えました)と、野菜ジュース、漢方茶、韃靼蕎麦茶をいただき、これだけで深い満足感が得られました。
 また復食のほかに、間で空腹を感じたとき、酵素飲料の補給は、1回に20cc〜40cc程度を水に希釈して2〜3回程度追加してもかまいません。

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断食明けの2食目、昼は、1人前の蕎麦を2人で分けて頂きました。根菜スープの残りに蕎麦を加え、とろろを乗せました。野菜サラダは、これで2人分です。小葱の香りがとても鮮やかに感じられました。
 デザートにイチゴを2粒頂いたのですが、口に含んだとたんに、鮮やかに香りが広がって思わず、旨い!!目の前で、Tomiko姫がいつもの習慣で、蜂蜜をかけようとしているのに対して、「多分それいらないよ、まず、そのまま食べてみて」と言い、姫もそうすると、「本当、美味しい!!」と言っておりました。
 断食をすると分かります。本来こんなにささやかな物でも,こんなに喜びが感じられるのですから、普段は鈍くなっているという事が・・・
 
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 そして、夕食は、圧力鍋で玄米を炊き、植物派だし、昆布、トウキ、オウギ、ショウガ、椎茸、クコ、松の実で作った薬膳風スープでお粥を作りました。このお粥は、普段でも体調が悪いときの調整に使っているパターンです。断食明けには、長ネギは少しきつく感じられるので、小葱を使いました。そして、久しぶりの冷奴、食後のイチゴとどれをとっても美味しかったです。また、明日食べるのが楽しみです。
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2008年04月23日

酵素断食3日目

 今日は、酵素断食の3日目です。気分は爽快です。ただ前回、秋の酵素断食のときは、睡眠時間が少なくてすんだのですが、今回は、わりと早く眠くなり、長めの睡眠になっています。
 朝の補給は、例によって、酵素飲料(シークワーサーを加えました)+野菜ジュース韓国の漢方茶、それに、今回は、玉ねぎとセロリを少量のオリーブオイルで軽く色づくまで炒め、圧力鍋で煮て、ブレンダーにかけ、無添加のスープベースをほんの少し加え、スープを作りました。圧力鍋で煮る際に、セロリの葉、玉ねぎの外皮、ローリエも加え、これらは取り出しました。ごく薄いスープなのですが、断食中に味わうと、なんと言う充実感!!一般的なプログラムでは、だし汁を使うのですが、このようなスープで変化をつけるのもよいと思います。あと、書き忘れたのですが、断食に入る前日に蕎麦を食べ、その蕎麦湯を残しておいて断食中に飲むのもとてもよいです。断食中に頂くとこれもまた美味しいのです。
 断食中は、五感全体が鋭敏になり、しかも、食事を用意したり、食べたりする時間が節約できてしまうので、植物を鑑賞したり、音楽を鑑賞したりするのもよいものです。
 職場のすぐ近くにTomiko姫の実家があるのですが、その庭には、色とりどりの花が咲き誇っていて、その色がひときわ鮮やかに感じられ、写真を撮りたくなりました。写真を一部公開します。

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 ダイエット若返りなどを実践している方の相互リンクの輪を広げようと思っています。まず手始めに、ダイエット関連のブログリンク集です
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2008年04月22日

酵素断食2日目

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 今日は、酵素断食の二日目です。気分は爽快です。朝、酵素飲料とともに頂いただし汁の旨かったこと・・・もちろん、自然派だしでとりました。http://url.ms/co1
 酵素飲料も、シークワーサー(沖縄の柑橘類)やレモン、ライムなどを加えて変化をつけることができます。今朝は、シークワーサーを加えました。これにはほろ苦さがありますが、酵素の甘みと混ざるとちょうど、グレープフルーツみないな感じで美味しくいただけます。

 別な話題ですが、私たちの著書「ここまで変わる!!酵素ダイエット」の韓国版ができました。これで、韓国にも、酵素飲料、酵素断食が広がってゆくのが楽しみです。

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 また、別な話題です。新しいサロンも、一通りの装飾が完成し、地中海リゾート風に仕上がってくると、どうしてもあるものがなくてはならないという気持ちが強くなりました。あるものとは、オリーブの木です。そして、先日、偶然ピンと来て、この鉢を買ってきました。イタリア、トスカーナからの直輸入という事で、いかにもイタリアらしい鉢のデザインも、枝の伸びっぷりもとっても気に入り、カウンセリングスペースの南東に面したバルコニーの窓の前におくことにしました。
 オリーブの木には、なぜか特別な情緒を感じてしまうのです。新約聖書でノアの洪水が引いたとき、最初に水面の上に現れた木として、平和の象徴とされている事はあまりに有名ですが、その生命力の強さゆえに、生命の木とも呼ばれてきました。
 私は、オリーブの木を見ていると、なぜか、火山灰に埋もれて廃墟と化した町で、焼け爛れたはずのオリーブから若芽が伸びて、人々に勇気と希望を与えている情景が浮かんでくるのですが、なぜでしょうか?
 アンチエイジング医学の第一人者、ニコラス・ペリコーン博士は、エクストラバージンオイルを最高の抗酸化力、抗炎症作用を持ち、老化や生活習慣病を防ぐ最高のものと絶賛しています。
 オレイン酸のほか、様々なポリフェノール、ビタミンE、スクワレンなどの有用な成分を含んでいますが、最新の研究では、チロソル、ヒドロキシチロソルの強力な抗炎症作用やオレウロペインという成分の骨形成を促進する作用などが注目されています。
 HIVの増殖阻止作用や、炭疽菌に対する抗菌作用なども研究されています。エジプトやクレタの壁画などを見てもスキンケアのために使われてきた歴史もあります。
 それにしてもサロンの中に、オリーブの木があるというころがこんなにうれしいのはなぜでしょうか?
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2008年04月21日

今日から春の断食

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 今日から私たちは、春の断食に入りました。春は、1年のサイクルの中で最も解毒、浄化作用が盛んになる時期で、気候的にもしのぎやすく、昔から最も断食に適した季節といわれています。
 「断食」といっても、私たちが行うのは、「酵素断食」といって、野菜や果物を酵母醗酵してできた酵素飲料で栄養を補給しながら行う方法です。プログラムも、改良を加え、今では、酵素飲料のほか、野菜ジュース、澄し汁、お茶もとることで、実に楽に楽しく実行できるようになっています。
 標準的には、1日6回、40ccづつの酵素飲料を水で約5倍に希釈していただきますが、そのうち3回は、他にこうしたものを摂ることが出来ます。
 酵素飲料で、脳や神経が必要としている栄養は補給できてしまうのですが、人間には味わいたいという欲求があり、酵素飲料の味だけでは飽きてしまうのです。
 面白い事に、それしか口にしない、と決めると、それを深く味わう事でかなり満足感を得ることができてしまうのです。
 断食は、スリムアップだけでなく、若返り、生活習慣病予防の決め手になる方法です。それは、
@断食、小食により、体内のフリーラジカルが激減し、その間に細胞、レベルで修復が行われます。
A老化の原因になるグリケーション(糖分が異常な形でたんぱく質などと結合する現象)が激減している間に、その異常な生成物が分解されます。
B消化器官、肝臓に休息が与えられ、その間に腸壁や肝細胞が修復されます。
C腸内細菌がいったんほとんど死滅し、その後適切な復食により、圧倒的に善玉菌優位の状態を回復させることができます。
D断食や小食により、DNAレベルで、長寿遺伝子がONになり、老化促進遺伝子がOFFになリます。
E血液中の異物の処理が進み、免疫系が本来の機能を回復します。
F感覚が鋭敏に研ぎ澄まされ、その後自然に身体によいものが食べたくなり、食べ過ぎなくても深い満足感が得られるようになり、生活習慣を変えるきっかけになります。
 また、昔から、断食によって霊的な覚醒に至った人が多いだけでなく、断食中に新しいアイデアがひらめくなど精神性が高まるという事があります。ある発明家は、断食するたびに発明をしているそうです。
 また、断食は、やるたびに違った経験です。そこがまた面白いところで、今回はどんな体験になるのか楽しみです。
 今回は、3日間の断食、3日間の復食で6日間のプログラムを予定しています。
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2008年04月16日

チリメンジャコとマイタケのジェノベーゼ

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 今日の昼は、こんなシンプルなパスタと、例によって、山のようなサラダ、ナッツ、天然酵母パンでした。
 写真ではよく分からないですが、たっぷりとチリメンジャコとマイタケが使われています。
 あらかじめ作り置きしておいたジェノベーゼペーストがあれば、このようなパスタはあっという間にできてしまいます。
 すりおろしたニンニクをオリーブオイルで炒め、チリメンジャコとマイタケを炒め、白ワインを加えておきます。
 そこにゆでたてのパスタを加え、ジェノベーゼペーストを加えてかき混ぜてゆきます。チリメンジャコから結構塩分が出るので、塩加減は慎重にします。
 ジェノベーゼ・ペーストは、バジルの葉をよく洗い、オリーブオイルでひたひたにし、松の実、硬質チーズ(すりおろしたパルミジャーノかペコリーノ、パダーノなど)と塩を加え、ブレンダーにかけるだけです。水気さえ入らなければ、腐敗する事もカビが生える事もなく、保存食になります。
 昔、多くの船乗りが、壊血病を始め、栄養失調で命を落としましたが、このペーストを積んでいた船では犠牲者が出なかったといわれるほど栄耀が閉じ込められています。

 ところで、普通に会社勤めしている人にとって、昼食をどうするかと言うのは悩ましい問題だと思います。
 ダイエットの原則として、GI(グリセミック・インデックス)が低く、カロリーに対して、ビタミンやミネラルが豊富な食事という事ですが、これが外食では難しいわけです。
 もし本気で取り組むのであれば、こういう方法があります。玄米だけ炊いて弁当箱に詰め込むのは、さほど難しくありません。そして、お惣菜屋さんで例えば次のような、おかずを何品か選ぶのです。
 ヒジキと大豆の煮物、金平ゴボウ、白あえ、おから、魚の酢漬け、わかめときゅうりの酢の物、春雨サラダ、根菜の煮物、筑前煮、レンコンのピリ辛炒めなど。
 GIを低く抑えるものは、食物繊維、豆類、酸(酢でもトマトでも。ただしケチャップは、30%が水あめなのでNG)の3つあります。上記以外にも、これらの条件をひとつでも満たしていて、糖分が多くなければ大体OKです。
 外食の場合、麺類なら蕎麦は、OKです。スパゲッティの場合、トマトソース系、ジェノバ系は許容範囲といえます。(ただし、ナポリタンは、ケチャップなのでNG)
 そういうチョイスも難しければ、とりあえず、砂糖の入った清涼飲料類は絶対に避けて、食事に豆乳(これも砂糖の入っていないもの)と野菜ジュースを追加し、食事の最初にいずれかを飲むようにする事で、急激な血糖値の上昇を緩和する事ができます。
 それも面倒くさいなら、気が向くままに、好きなものを好きなだけ食べて、週末に1日酵素断食をやる、それも悪くないかも・・・
 詳しい情報は、「癒しの食卓」をご覧ください。
http://www.hbi-salon.com/salon/syokutaku1.html

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2008年04月15日

いつもの朝食

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 一日のスタートとなる朝食は重要です。全く何もとらないと、午前中は、低血糖状態で、頭がよく働きませんし、例えば、白いパンとジャムにコーヒーにケチャップをつけたスクランブルエッグなんていう典型的なアメリカンブレックファーストですと、急激に血糖値を引き上げたあと、インスリンの過剰分泌を刺激し、昼ごろには、逆に急激な血糖値の降下を引き起こすことでしょう。そうなると、昼食は、また血糖値を急激に引き上げるような食品が食べたくなるのです。白いパン、おにぎりや海苔巻きだけの食事、うどん、カレーライス、ピッツァ、ナポリタン、ピラフ・・・そしてまた、血糖値を跳ね上げ、時間が経つと血糖値が急降下してきて、ジャンクフードの間食や清涼飲料に手を出して、そして夜は、フライものや中華など脂っこく、重たい食事をとる・・・これは、太りやすく、生活習慣病に結びつきやすいパターンです。そのつまづきは、まず朝食から起こっているのです。
 ここで問題になるGI(グリセミック・インデックス)については
http://www.hbi-salon.com/salon/syokutaku1.html

 もし、体調が思わしくなく、胃が重い感じがしたとき、ダイエットしたいときには、いっそ固形食を抜き、「酵素飲料」と野菜ジュース、お茶やスープだけにするのもお勧めです。(これでも半日の断食をしたことになります)
 私たちの朝の標準食は、「酵素飲料」と玄米、キヌア、オートミールなど全粒穀物のお粥、ベースは通常は和風だしです。前日の残り物などを活用して、変化をつけるので、飽きがきません。全粒穀物と豆類は、脳に炭水化物を安定して供給する優れた食品です。パンの場合も全粒パン、ライ麦パンなどがお勧めです。
 もし、どうしても朝は白いご飯という方は、必ず豆腐や厚揚げ、納豆など、豆を加えることをお勧めします。
 またどうしても白いパンという方は、豆乳をベースにしたポタージュスープ、例えば、コーンの缶詰と豆乳をブレンダーにかけるだけで簡単にできますが、こうしたものを合わせるとよいでしょう。
 血糖値が安定すると、いかに情緒が安定するのか、実際に試して自己観察すると分かります。しかもそれが、太りにくく、糖尿病になりにくく、老化しにくい食事パターンの第一歩なのです。
 朝食が変わると、一日が変わるのです。

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今日は、汗ばむような陽気で、お昼には、中華かエスニック風で、しかもさっぱりしていて、しかも血糖値は安定する、食感の軽い食事が食べたいと思いました。
 そんな要望を叶えてくれるスーパー食材がこれ、緑豆春雨です。ビーフンと似ていますが、大違いです。カロリーは大差ないのですが、ビーフンは、GI(グリセミック・インデックス)が88と高いのにたいして、緑豆春雨は、なんと32です。つまり、血糖値の変動を非常になだらかにする食材という事です。ちなみに、白米は84、うどんは80、食パンは、91、玄米は58、オートミールは55、全粒粉パンは50、そばは59、全粒粉パスタは50です。
 緑豆春雨は、ダイエットにも、反応性低血糖、糖尿病治療食にも使えてしまうスーパー食材なのです。U型糖尿病、反応性低血糖についての記事は、http://www.hbi-salon.com/salon/niddm.htm
 ごま油で、千切りにしたニンジン、斜め切りした長ネギ、スライスした椎茸を炒め、青梗菜、もやし、白菜、木耳も炒め、いったん皿に取り置き、すりおろしたニンニクをごま油で熱し、そこにシーフードミックスを加え、オイスターソース、XO醤、唐辛子、ナンプラー、醤油、酒を加え、20〜30秒ほど茹でてほぐしておいた緑豆春雨を入れてよくかき混ぜます。水分が足りないなら、水を足しながらかきまわし、味が満遍なくいきわたるようにし、最後に取り分けておいた野菜を混ぜて出来上がり。これはうまい!! 食感が軽いのに、お腹持ちする、不思議な感覚です。
 今回は、台湾っぽく作りましたが、チリインソースやパクチー、レモン汁などを使って、タイ風に作っても美味しいと思います。
 春雨といっても、緑豆でなく、ジャガイモなどが原料のものもありますので、必ず原材料が緑豆というのを確認してください。

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ニックネーム Kiyoちゃん at 10:22| Comment(0) | 日記

2008年04月14日

アンチョビとキャベツのスパゲッティーニ

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 アンチョビとキャベツは相性がよく、イタリア南部では、こうした組み合わせのパスタは、よく食べられているようです。
 ニンニクのスライスをオリーブオイルで炒め、パプリカ、マッシュルーム、唐辛子、黒オリーブ、アンチョビを加え、白ワインを振りかけておきました。アンチョビから出る塩分で、これ以上の味付けはいりません。
 スパゲッティーニとは、スパゲッティよりやや細めのパスタで、胚芽入りを使いました。細い分だけ、茹で時間が短く、食感がシャープで、さっぱりした料理に向いています。
 キャベツは、パスタの茹で上がり3分前にちぎって加え、パスタと一緒にゆでます。それで、茹で上がったら先ほどの具材と混ぜ合わせるだけです。シンプルですが、ヘルシーで美味しい一品です。山のような野菜サラダと一緒に頂きました。他のパスタメニューについては、
http://www.hbi-salon.com/salon/syokutaku1-4.htm

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 夕食は、ひよこ豆を加えて圧力鍋で炊いた玄米に、根菜とキノコの汁物、豆腐系のお惣菜、じゃこと納豆の和え物、わかめなど、ひとつの典型パターンの食事です。
 このダイヤリーを見ていると、随分いろいろなものを食べているなぁ、とか、一貫性がないのでは? とも見えるかもしれませんが、私はいろいろなパターンを試してみて、いろいろな流派の食事法はそれぞれ一理はあっても、すべてではない、食事はバラエティと体調や気候に合わせたゆらぎが大切だという立場です。
 個々の栄養素を見るのとは別に、食事には、構築食と浄化食というのがあると考えています。もちろん二つにきれいに分類できるわけではないですが、どちらのニュアンスが強いかという事はあると思います。
 ブイヤベースや煮込みハンバーグは典型的に、構築食です。そして、今夜の食事は、どちらかといえば浄化食です。構築食が続いた後は、浄化食を食べる、こんな観点でもバランスを考えています

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 玄米(白米にも)よく合う超簡単だけどイケるおかず。作り方は簡単です。納豆が食べられる人なら、ハマる事請け合いです。
@長ネギを約半本みじん切りにして、ごま油で炒めます。
Aそこにチリメンジャコを1パック加えて軽く火を通します。少し冷ましておきます。
Bオクラ4〜5本を、薄めに輪切りにして、納豆2パックに混ぜます。この際、納豆についているタレも混ぜ込みます。
C全部をボールで混ぜ合わせます。
ニックネーム Kiyoちゃん at 15:59| Comment(0) | 日記

2008年04月12日

研修の後、ブイヤベース風シチューで会食

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 今日は、美容セラピストコースのフォローアップ研修のあと、会食会を行いました。Tomiko姫が講師をしている間に私が料理を作りました。
 イベントの定番料理ですが、毎回材料も作り方も違うので風味が違うのです。今回は、ワタリガニとムール貝は手に入らず、魚介類の材料は、ギンダラ、メダイ、サワラ、エビ、アサリを使いました。
 今回のポイント、その1.上等のエビを使いました。むいた殻は、塩を振ってオーブンで軽く焼き、香りを引き出してスープストックに使いました。(※1)その2.スープストックは、そのえびの殻と、貝柱の干物(中華用ですが、これは裏技)に、玉ねぎ、セロリの葉、ローリエを圧力鍋にかけて作りましたので、旨みがダブルで加わりました。その3.魚介を加える前に、玉ねぎの外皮も煮出し色と抗酸化力をプラスしました。(※2)
 一手間かけた甲斐もあり、前回を上回るおいしさと、評判でした。料理が旨いと会話も弾み、親睦も深まります。

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※1.エビの殻の活用
 エビの殻は普通捨てていると思いますが、それに塩を振ってオーブン、または網でで焼くと塩焼きのよい香りがたちます。これを煮出すと、よい風味のスープができます。また、エビの殻の薄紅色がスープに移りますが、これは、アスタキサンチンというカロテノイドで、強力な抗酸化物質です。また、カニやエビの殻には、今注目の糖鎖栄養素のひとつ、N-アセチルグルコサミンも含まれています。シチュー、スープのほか、エビカレーにも使えます。

※玉ねぎの外皮の活用
 玉ねぎの茶色い外皮も普通は捨てていると思いますが、これをよく洗って、煮立てるとものの見事に、黄金色のスープができます。そこに材料を入れると、材料が黄金色に染まります。たまねぎの皮には、染料として使われてきた歴史もあります。
 この色の正体、実はクェルセチンというポリフェノールの一種なのです。クェルセチンは、抗酸化物質として、活性酸素を除去するだけでなく、ヒスタミンを抑制し(つまりアレルギーを緩和する)、鉛や水銀などの重金属を解毒し、糖尿病患者の神経を保護する働きもあります。
 さらに最新の知見では、長寿遺伝子といわれるsir2やsirt1といった遺伝子を活性化する働きもあることが分かりました。(こうした働きは、他にはブドウの果皮に含まれるレスベラトロールにも認められています)
 このスープも、シチューのほか、カレーなどにも使えます。
ニックネーム Kiyoちゃん at 14:29| Comment(0) | 日記

2008年04月11日

ほっとする和の味

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 昼に洋食を味わった後、夕食では、だしとしょうゆの味が恋しくなりました。Tomiko姫も同感。自然派だしパックと昆布、ゴボウ、ニンジン、椎茸、大根の千切りで、野菜スープ風。Tomiko姫自慢のめんつゆの元を加えて、そばを頂きました。めんつゆの元は、しょうゆ1本丸ごとに干し椎茸、厚削り節、昆布、みりんを加えて、一晩置いてから火にかけ沸騰寸前に火を止めてつくりおきします。市販のめんつゆとは比較にならないおいしさです。



ニックネーム Kiyoちゃん at 10:04| Comment(0) | 日記

2008年04月10日

韓国からの来客

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 私たちの共著「ここまで変わる!!酵素ダイエット」の韓国語版が出版される事になりました。今日は、その、出版の準備を進めている、酵素飲料の韓国での輸入元の社長と、韓国でエステサロンをチェーン展開し、酵素ダイエットを取り入れようとしている会社の社長ほかスタッフが来訪されました。
 私も料理の腕をふるい、昨日、鶏がらと野菜からブイヨンをとることから仕込みをはじめ、ミネストローネと、煮込みハンバーグ、山のようなカラフルなサラダでおもてなししました。
 いい雰囲気で交流の場を持つ事ができてとても有意義で楽しかったです。韓国での反響も楽しみです。いずれ、講演でこちらからも韓国を訪問する予定です。
 写真は、いずれもサムネイルです。

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 ところで、料理について。私たちは、肉はほとんど食べませんが、食べるときは、通常、煮込んで柔らかくします。肉は、コラーゲンを多く含み、難消化性ですが、煮込むことでコラーゲンが加水分解され、消化されやすくなるからです。そして、たくさんの野菜と食べ合わせます。
 それ以外に、煮込みハンバーグの長所はいくつかあります。まず、一般的なハンバーグの場合の、ケチャップやデミグラスソース、照り焼きソースなどの分、余計なカロリーが省けます。
 煮込みハンバーグは、トマトピューレーと赤ワインをほぼ等比率で、ひたひたの状態から煮込んでゆきますが、トマトのリコペンや、赤ワインのアントシアニンなどの抗酸化物質を濃縮して食べる事ができます。
 理屈はともかく、トマトと赤ワインに肉汁が加わって、煮詰まってできるソースは絶品で、高級フレンチ並みの味わいが作り出せます。私は、そのとき、マッシュルームやシメジ、マイタケなどキノコ類を一緒に煮込みますが、これがまた一段とソースをおいしくします。
 時間が経って煮詰まりすぎたら、赤ワインを足して火を入れればよく、そのたびにさらに味が深まるのです。暖め直しも簡単で、お弁当にも入れられますし、ソースをゆでた野菜やオーブンで焼いたジャガイモなどにかけて食べるのもおいしいものです。
 肉をヘルシーに食べたい、そんな方のためのさらに詳しい情報は
http://www.hbi-salon.com/salon/syokutaku-m.htm
ニックネーム Kiyoちゃん at 16:58| Comment(0) | 日記

2008年04月09日

そして会社は発展し移転しました


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 そして、オリジナルの酵素飲料を発売。このようにTomiko姫が、変わるのを目の当たりにしてしまったお客様方が、みんな酵素飲料を欲しがり、酵素断食をやり、その人を見ていた人が、またお客様になるという具合に連鎖反応が広がり、別に売ろう売ろうとはしていないのに売り上げが激増しました。
 さらに、昨年5月には、この体験をもとにして書籍出版、タイトルは、「ここまで変わる酵素ダイエット」です。
 書籍の詳細は、http://hao.jp/r9
 そして、オフィスサロンは、手狭になり昨年10月に念願の拡張移転となりました。新しいサロンの紹介はこちら
http://www.hbi-salon.com/salon/newsalon2.htm

 また、Tomiko姫の若返りはその後も続き、今年50歳を迎えました。(50歳になってこんなにナルとブリが入ってていいのか?という問題はあるけれど、本人はキレイなら何でも許されると考えているフシがある・・・

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ニックネーム Kiyoちゃん at 14:31| Comment(0) | 日記

Kiyoちゃんの食卓ダイアリー移転

 「酵素断食」に出会ったのは、今から約6年前、それをきっかけにほとんど外食もやめ、スリムアップと若返りの献立を日々研究し、プログーのブログで公開してきましたが、269gに移転してきました。まだ期限が切れるまでは、こちらも見ていただけます。http://www.progoo.com/rental/img_dialy/?pid=17531
 私は、元コックの経験もあり、また最新の栄養学を学ぶために米国のAHCN大学で博士課程まで学びながら、日々の献立作りに励んできました。(しかも、だんだん舌が肥え、つけ上がって厳しくなるTomiko姫の注文にこたえながら・・・)
 その甲斐があって、酵素断食と出会ってから約3年の間にTomiko姫は、写真のように変わりました。体重は、12Kg以上減り、それよりも、しわもたるみもなくなり、お肌もツヤツヤ、ぷりぷりになってきたのです。そのスリムアップと若返りを支える料理の数々、ノウハウなどを、そのほかの話題を取り混ぜながら紹介してゆきたいと思います。
 下の写真、左が44歳のとき、右が47歳のときです。右は娘の写真じゃないのかとか、普通は逆だろうと思われるでしょうが、これは本当なのです。

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HBIのホームページはこちら
http://www.hbi-salon.com/
酵素断食・酵素ダイエットの詳細はこちら
http://www.hbi-salon.com/www/diet.html
竹下登美子の渾身の体験談「おばさんになりたくない」
http://www.hbi-salon.com/salon/aisatu2.htm
若返りに興味のある方は「エイジレス革命・DNAが目覚める美容・健康法」
http://www.hbi-salon.com/salon/wakagaeri-1.htm
ニックネーム Kiyoちゃん at 13:52| Comment(0) | 日記