2010年02月10日

アサリと野菜のスープパスタ

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 今日は、久しぶりですが定番のスープパスタです。少しだけ目新しいのは、菜の花を具に加えて、春の予感を漂わせたところです。レシピは、幾度となく消化はしていますが、これはお勧め料理なのでまた紹介しちゃいます。

@タマネギとセロリをさいの目に刻み、すりおろしたニンニクと共にオリーブオイルでじっくりと炒めます。

Aタマネギとセロリがしんなりしてきたら、白ワイン、水、トウガラシ、たまねぎの外皮、セロリの葉、ローリエを加えて、圧力鍋で2〜3分ほど煮ます。

BAから、タマネギの外皮、セロリの葉、ローリエを取り除き、サフランと無添加のスープベースを加え、トマトピューレーを加えます。

Cこれくらいのタイミングでフェデリーニ(細いパスタ)を茹で上げ始めます。

Dパスタが茹で上がるまでに、スープにキャベツ、キノコ類、アサリを加えます。

Eパスタを茹でている鍋に、茹で上がり2分前くらいに菜の花も一緒に茹でます。

Fパスタは約1分早くざるにあけ、スープに加えて一煮立ちさせます。その間にパスタが黄金色に染まってきます。

G深めのお皿(またはどんぶりでも良い)に手早く盛り付けます。


※好みによって、バターやケチャップをほんの少し加えても良いです。

 簡単ですが、栄養満点で心も体も温まる満足度の高い本格っぽいパスタ料理です。因みに、今日も例の最高級オリーブオイルを使いましたが、炒めている時に立ち上る香りがすばらしかった事。いいオイルは料理を作ることも一層楽しくしてくれます。

ニックネーム Kiyoちゃん at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豆腐といわしのハンバーグ・トマトソース

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 東都生協から購入した冷凍の豆腐といわしのハンバーグを、トマトソースで頂きました。
 最近、野菜の焼き物にはまっていて、付け合せは、蓮根、サツマイモ、エノキタケの網焼きです。
ニックネーム Kiyoちゃん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

オリーブオイルへのこだわり・アンチョビとエリンギとキャベツのペペロンチーネ

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 今日、Tomiko姫が注文していた最高級オリーブオイル3本が届きました。

 CARM社(ポルトガル)のキンタ・ド・ビスタード・リザーブとキンタ・ド・コア、スペイン産のアーリーハーベストオリーブオイル・セリエ・オロです。

 CARM社の2本は、何れも世界中で高く評価され、数々の賞も受賞しているもので、完全無農薬、リザーブは、3種類の新種のオリーブのブレンドで甘く優しい感じ、コアは石臼を使って抽出し、上品な中にもかすかにさわやかな辛味を持つのが特徴です。

 アーリーハーベストとは、完熟する前の緑色のうちに、手摘みして数時間以内の抽出し、精製はおろか濾過さえもしていない、オリーブオイルというより生ジュースに近いもので、収穫期間は2週間しかない貴重なものです。美しい緑色をしていて少しにごりがあるのが特徴です。

 こんなに高級なオリーブオイルを自宅の料理に使うのは初めてです。これが、少し早いバレンタインデーのプレゼントということなんですが、私が料理に使って、Tomiko姫も一緒に食べるので、結局自分が食べたかったんじゃん。案の定、お昼が近づくにつれてTomiko姫は、例によって・・・

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こ〜んな感じ になっていました。

 してやられた。でも嬉しい、わくわく。オリーブオイルそのものの美味しさを活かせるパスタ料理といえば、やはりペペロンチーネ系です。

 そこで、Tomiko姫の好物のアンチョビを使ったスパゲッティーニ(スパゲッティよりやや細いパスタ)に、オリーブの実、キャベツ、エリンギタケ、赤ピーマンを合わせることにしました。

 エリンギタケは、炒めるよりも、網焼きにしたほうが風味も食感もよいし、網の焼き跡をつけてアクセントにする事を考えました。

 そして作った本日のパスタがこれ。

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 いかがでしょ、この色使い、春っぽいでしょ。そして、たっぷりの野菜サラダ、パンにもオリーブオイルをつけて、さて、お味は・・・


うまっ!!


 正直なところオリーブオイル一つでここまで違うとまでは予測していませんでした。特に、アーリーハーベストオイルをパンにつけて一口食べた時の感動は、言葉では言い表せません。豊かな味わいと香の宇宙がそこに広がったのです。

 美味しいという表現だけならば、美味しいものはこの世にはいくらでもあります。しかし、生命力そのものが体にしみこんでくるような、そして幸福感があふれかえるようなこんな感覚は、美味しいと言う感覚を超えていました。

 私は、過去生において、故郷の町が火山の噴火によって廃墟と化してしまい、絶望に打ちひしがれていた時がありました。そのとき、火山灰に覆われた台地の中から枝を伸ばすオリーブの姿に衝撃を受け、生きる勇気と希望を与えられたのです。そして、その町を再建する決意を燃やしたのでした。その時の過去生記憶の感動まで蘇り、オリーブの木に対する愛しさがこみ上げて来て、うるうるしてしまいました。

 そんな幸せなランチのひと時でした。感謝。


ニックネーム Kiyoちゃん at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする