昨日から3日間の酵素断食に入った私たちですが、早くも二日目になりました。
断食初日の朝は、具なしの味噌汁と酵素飲料、昼は、カブの煮潰しスープと酵素飲料、無塩トマトジュース、夜は、とろろこぶの味噌汁と、そばつゆと酵素飲料、今朝は、またとろろこぶの味噌汁と無塩トマトジュースと酵素飲料で補給しました。
そして昼は、ブロッコリーの煮潰しスープとトマトジュースと酵素飲料を補給しました。

二人分として、ブロッコリーの茎を100g、玉ねぎ半分、セロリ少々を刻んでひたひた程度に水を加え、ローリエの葉、セロリの葉、植物派だし半パックを袋を破いて加え、圧力鍋で煮ること2〜3分、その後、ローリエの葉、セロリの葉は取り出して、ミキサーにかけて出来上がりです。

これが、1回分の補給です。標準的には、酵素飲料を50mlを約5倍に希釈したものを1日6回、うち3回は、野菜の煮潰しスープや野菜ジュース付きです。
スープの材料としては、カブ、ブロッコリーの茎のほかに、カリフラワーの茎、キャベツ、白菜、レンコン、大根、ゴボウなども使えます。
カブ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、大根、白菜は、いずれもアブラナ科の野菜で、抗がん作用があると言われ、レンコン、ゴボウなどの根菜には、強力な抗菌、整腸作用が期待できます。
レンコンに含まれるポリフェノールには、近年、抗アレルギー作用が注目されています。しかし、この成分はあく抜きをしたり、煮たりすると外に流れ出てしまうので、丸ごとスープにしてしまうのは、理想的な摂取法でもあります。