
今日は、久しぶりですが定番のスープパスタです。少しだけ目新しいのは、菜の花を具に加えて、春の予感を漂わせたところです。レシピは、幾度となく消化はしていますが、これはお勧め料理なのでまた紹介しちゃいます。
@タマネギとセロリをさいの目に刻み、すりおろしたニンニクと共にオリーブオイルでじっくりと炒めます。
Aタマネギとセロリがしんなりしてきたら、白ワイン、水、トウガラシ、たまねぎの外皮、セロリの葉、ローリエを加えて、圧力鍋で2〜3分ほど煮ます。
BAから、タマネギの外皮、セロリの葉、ローリエを取り除き、サフランと無添加のスープベースを加え、トマトピューレーを加えます。
Cこれくらいのタイミングでフェデリーニ(細いパスタ)を茹で上げ始めます。
Dパスタが茹で上がるまでに、スープにキャベツ、キノコ類、アサリを加えます。
Eパスタを茹でている鍋に、茹で上がり2分前くらいに菜の花も一緒に茹でます。
Fパスタは約1分早くざるにあけ、スープに加えて一煮立ちさせます。その間にパスタが黄金色に染まってきます。
G深めのお皿(またはどんぶりでも良い)に手早く盛り付けます。
※好みによって、バターやケチャップをほんの少し加えても良いです。
簡単ですが、栄養満点で心も体も温まる満足度の高い本格っぽいパスタ料理です。因みに、今日も例の最高級オリーブオイルを使いましたが、炒めている時に立ち上る香りがすばらしかった事。いいオイルは料理を作ることも一層楽しくしてくれます。








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