2009年07月03日

なんちゃってスンドゥブ・チゲ

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 夕食の時間が近づき、Tomiko姫が、スンドゥブ・チゲが食べた〜いと言い出しました。
 スンドゥブ・チゲは、梅丘の韓国料理屋さんの「韓ちゃんね」でもよく食べるのですが、そもそもスンドゥブ・チゲとは?

 調べた結果、スンドゥブとは、水豆腐という意味で、日本のおぼろ豆腐に似た柔らかい豆腐のことで、スンドゥブ・チゲの場合、キムチは使わず、コチジャン、粉唐辛子、味噌などで仕上げるらしいことが分かりました。

 ネットで、いくつかのレシピを参考にしながら、手に入る材料、有り合わせの材料を使って、頭の中でレシピと手順を組み立てました。

 それで、こんな風に作りました。日本の材料を使って、それらしく作ったから「なんちゃってスンドゥブ・チゲなのです」

@鍋でごま油を熱し、みじん切りの長ネギ、摩り下ろしたニンニクとしょうがを炒めました。

Aそこに、牛ひき肉を加え、スライスしたしいたけ、斜め切りした長ネギを加えました。

Bそこに、酒、水を加え、コチジャン、赤味噌、黒糖を加えました。

※さて、ここで本来なら、韓国産のヘテ唐辛子を加えるべきなのです。これは、色が鮮やかに赤い割には、辛味はマイルドなのです。だから、スープが真っ赤になるほど加えられるわけで、もし普通の唐辛子だったら、とても辛すぎて食べられません。
 あいにく、ヘテ唐辛子がないので、やったことは・・・

C唐辛子とパブリカとラー油で辛さと色合いを調整しました。

Dアサリを加え、さらにおぼろ豆腐をスプーンですくいながら加えて出来上がりです。


好みにより、生卵を落としていただきます。

 食べてみて、おお、もっともらしい!! さっぱりしていて、食欲も刺激される感じで、夏場にもいける美味しさです。
 Tomiko姫にも評判でした。ほっ。
ニックネーム Kiyoちゃん at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月02日

冷やしイタリアン(冷製パスタサラダ)

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 今日は、また冷やしイタリアン(冷製パスタサラダ)を作りました。材料には、バジル(昨日摘んだもの)、レタス、生ハム、キノコのピクルス、アボガド、オリーブ、トマトを使いました。

 キノコのピクルスは、こんな風に作りました。

@ワインヴィネガーを3倍に薄めたものに、スライスしたニンニク、唐辛子、ディルシード、クローブ、塩、果糖を加え、沸騰させます。

Aタッパーの中に、キノコ類を並べ、@のピクルス液を注ぎます。放置して冷めたら冷蔵庫で冷やして置きます。


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 今回の冷やしイタリアン(冷製スパゲッティサラダ)は、こんな風に作りました。

@バジルの葉は、包丁で切ると潰れたところが黒ずむので、一枚一枚キッチンはさみを使って適当な大きさにきりました。

A今回は、ルッコラがなかったので、レタスを5センチ角くらいに切って使いました。

Bアボガドは、適当に切り、塩コショウして丁寧にレモン汁にまぶしました。

C生ハムは、酢やレモン汁と反応して白っぽくなってしまう一方で、生ハムから出る旨みと塩気をパスタにも絡ませたいので、混ぜ込むために小さめにカットしたものと、後で上から飾りつけるための大き目のものを分けて使いました。

D茹で上げたスパゲッティを水で冷やし、ニンニクとローズマリーを漬け込んだオリーブオイルでまぶしました。

EDに、@、A、Bと、生ハムの一部、キノコのピクルス、カットした黒オリーブ、ダイスカット。トマトを混ぜ、少しオリーブオイルを足し、ピクルス液と、レモン汁を加え、手で丁寧に混ぜ合わせました。

F必要に応じて塩を足して、お皿に盛り付けます。そして、飾り付け用の生ハムをあしらいます。今回は、形のよいバジルがなかったので省きましたが、あれば、きれいな形のバジルの葉も飾るとよいでしょう。


 暑くて食欲が落ちたときでもさっぱりしていて食べやすく、それでいて充実感もあるメニューです。
 ちなみに、前回作ったときは、アボガドはなく、揚げたナスを冷やして混ぜました。また、レタスではなく、ルッコラを使いました。

 他に、生ハムの代わりにスモークサーモン、または、生サーモン、ツナなどでも美味しいと思います。
 そのうちに試してみたいのが、ワカサギのフリッターを冷蔵庫で冷やしておいて使うというものです。

 お料理って、本当に楽しいものですね♪♪
 
ニックネーム Kiyoちゃん at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月01日

摘みたてのバジルでボンゴレ・ジェノベーゼ

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 今年は、バジルを植えるのが遅かったので、この夏初めての収穫でした。そして、ジェノベーゼペーストを作り、こんなスパゲッティを作りました。摘みたてのバジルで作ると、色も香りも鮮やかで美味しいです。

@ニンニクを摩り下ろしてオリーブオイルで熱します。

Aキノコとアサリを加え、白ワインを加え、蓋をして蒸しました。

B2分早く茹で上げたスパゲッティを加え、よくかき混ぜながらジェノベーゼペーストを混ぜ込みます。

C手早く盛り付けて、バジルの葉を飾ります。


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 ジェノベーゼ・ペーストは、こんな手順で作ります。

@バジルの葉を摘み、丁寧によく洗い、水切り器にかけて、さらに乾いた布巾でよく水気をとります。

Aミキサーに、バジルの葉、松の実、粉チーズ(パルミジャーノやペコリーノやパダーノなど)、摩り下ろしたニンニクを加え、オリーブオイルを加え、ミキシングします。

B味を見ながら、調整します。粉チーズは塩分を多く含むので、先に粉チーズの量を確定してから、控えめに塩を加えます。


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 今年は、今のところヨトウムシも沸かず、元気に成長していました。でも油断は禁物。ヨトウムシが沸くとあっという間に壊滅してしまうこともありますから、点検は欠かせません。
ニックネーム Kiyoちゃん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月27日

オートミール、キ促ア、アマランサス、キノコのお粥トマト風味

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 尊夜は、二人で一人前程度のお蕎麦とサラダを・き、今朝は、味・遜と孫素飲料と野菜ジュース、復食2日目のお昼は、こんなお粥を作りました。

 先日紹介した組み合わせで、玉ねぎ、セロリ、トマト、赤ワイン、賊し味に赤味・で、コクを出しました。

作り方です。

@玉ねぎを千切り、セロリを・切りにして、摩り下ろしたニンニクとしょうがを加え、適量の水、赤ワインを加え、キ促アとアマランサスを加え、セロリの葉とローリエを加えて2分ほど圧力鍋で村ます。

Aオートミール、トマト、赤味・、キノコ類、「ベジクック」(無添加で植物性のスープベース)、ブラックペッパーを加えて2〜3分煮て出来上がりです。


 復食用だったので、オイルは使いませんでしたが、普段作るのであれば、最初に玉ねぎ、セロリ、ニンニクはオリーブオイルで炒めてもよいです。また、唐辛子を加えても美味しいものです。

 パセリを散らしたり、パルミジャーノなどの粉チーズも加えるとさらに美味しいです。簡単でヘルシーな一品です。
ニックネーム Kiyoちゃん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月26日

酵素断食明けの復食・昼

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 3日間の酵素断食(ファスティング)が明けて、朝は、1杯の味噌汁と酵素飲料と野菜ジュース、そしてお昼はこんなおかゆと野菜サラダをいただきました。

 「植物派だし」をベースに、キヌアを混ぜたご飯の残りとオートミール、シメジとマイタケ、モロヘイヤ、長ネギ、材料はこれだけです。

 サラダも、桃酢だけでシンプルにいただきました。断食明けは、シンプルな薄い味で何を食べても美味しいものです。

 こんなささやかな食事で幸せ。時々そんな感覚にリセットすることで、本当に食事を楽しみながら楽々ダイエットができるのです。
ニックネーム Kiyoちゃん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

ファスティング3点セット

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 こういう内容のプログラムは、「断食」と呼ぶのは、もうしっくりこないだろうと思います。ファスティングというのも、もともと同じ「断食」と言う意味ですが、最近では、「断食」よりも緩やかに、野菜ジュースなどを飲みながら浄化と、コンディショニングを行うような意味で用いられています。

 結局、3日間続けることになったプログラムの、今日最後の補給です。玉ねぎ、セロリ、キャベツでスープを作りましたが、これが予想以上に甘みがあって美味しかったです。味覚が鋭敏になったせいもありますが、こうしてじっくりシンプルな野菜の味を楽しむと、本当に野菜と言うのは美味しいものだとつくづく思います。

 野菜嫌いだった人も、酵素ダイエット・プログラムの後、野菜好きになる人が多いのも当然のような気がします。
 「断食」期間中でもスープにできる野菜としては、他にカブ、アスパラガス、カリフラワーー、ニンジン、大根、トマト、ほうれん草などを挙げていましたが、モロヘイヤもいいと思います。

 復食過程に入ると、これに豆乳を加えてポタージュ風に仕上げたり、かぼちゃ、サツマイモ、ジャガイモなどでんぷんの多い野菜も材料にすることができます。

 いかがです? ストイックな感じではなく、楽しそうでしょ?
ニックネーム Kiyoちゃん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「酵素断食」と言っても・・・

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 「酵素断食」と言っても、1日6回程度、酵素飲料を飲み、うち3回、朝食、昼食、夕食にあたる時間には、ほかに野菜ジュースと、写真のような野菜を煮たスープを頂くので、実際には全く楽にできます。

 上の写真は、アスパラガスのスープです。これも作り方は単純で、2人前に対して玉ねぎ(大)半分、セロリ適当、アスパラガス(大)3本に、セロリの葉とローリエの葉を加えて圧力鍋で1分ほど煮て、セロリの葉とローリエの葉は取り出して、ミキサーにかけただけです。最初は味付けなしで頂き、好みにより「ベジクック」のような無添加で植物性のスープベースを加えてもよいです。

 先日は、カブのスープを紹介しましたが、他に、大根、カリフラワー、ほうれん草、ニンジンなどもいでしょう。
 時には、野菜そのものが持つ旨みをじっくりと味わってみるのもよいものです。

 下の写真は、玉ねぎ、セロリ、トマトに、赤ワイン、少量の赤味噌で作ったスープです。意外に思うかもしれませんが、この組み合わせは、植物だけで肉から煮出したようなコクが生み出せるのです。

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 「酵素断食」の断食と言う言葉の響きが、ストィックに聞こえるために敬遠してしまう人も少なくないようですが、実際には楽にできるものなので、何か別な、適切な呼び方を考えたほうがよいのかもしれません。
ニックネーム Kiyoちゃん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月23日

酵素断食中のスープ・カブのスープ

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 HBI式酵素ダイエットでは、断食期間中でも、カロリーが殆どないトマトなどの野菜ジュースや、具のない野菜スープは、酵素飲料と共に摂取することができます。

 写真は、玉ねぎとセロリ、カブのスープです。作り方は単純で、材料をざく切りにして、水と共に圧力鍋で煮て、商品名「ベジクック」など植物性で無添加のスープベースを少し加えます。そして、ミキサーにかけるだけです。

 こんなささやかなスープが、酵素断食中は実に味わい深いものです。

ニックネーム Kiyoちゃん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

酵素ダイエット7年目の真実

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昨日UPした写真に続く、最新映像による比較写真第2弾です。


 左が、Tomiko姫44歳、体重60Kgの時の写真です。


 右が、数日前に韓国のスタジオで撮影した写真です。現在も48Kgの体重をキープしています。


 12Kgという数字の違い以上に、顔の印象、首のしわ、デコルテの鎖骨のライン、ウェストのくびれ、バストとのコントラストなどにご注目ください。


 ただ痩せるだけじぁない、健康になり、本当に若返り、プロポーションも改善するということを納得していただけたでしょうか?


 詳細は、ウェブサイト、酵素ダイエットのページへどうぞ

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ニックネーム Kiyoちゃん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

酵素ダイエット最新比較写真

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 今度韓国で撮影した写真を元に、(左)ダイエット前(44歳)体重60Kgのときと、(右)現在(51歳)体重48Kgの比較写真を作ってみました。
 数字の上で12Kg減量というだけではなく、プロポーションの違いがはっきりと分かります。また、顔や、首の皮膚の感じなども比較ポイントです。

 断言します。酵素ダイエットを正しいやり方で継続すれば、単なる減量ではなく、若返りとプロポーションの改善もこんな風に起こります!!
ニックネーム Kiyoちゃん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記