
夕食の時間が近づき、Tomiko姫が、スンドゥブ・チゲが食べた〜いと言い出しました。
スンドゥブ・チゲは、梅丘の韓国料理屋さんの「韓ちゃんね」でもよく食べるのですが、そもそもスンドゥブ・チゲとは?
調べた結果、スンドゥブとは、水豆腐という意味で、日本のおぼろ豆腐に似た柔らかい豆腐のことで、スンドゥブ・チゲの場合、キムチは使わず、コチジャン、粉唐辛子、味噌などで仕上げるらしいことが分かりました。
ネットで、いくつかのレシピを参考にしながら、手に入る材料、有り合わせの材料を使って、頭の中でレシピと手順を組み立てました。
それで、こんな風に作りました。日本の材料を使って、それらしく作ったから「なんちゃってスンドゥブ・チゲなのです」
@鍋でごま油を熱し、みじん切りの長ネギ、摩り下ろしたニンニクとしょうがを炒めました。
Aそこに、牛ひき肉を加え、スライスしたしいたけ、斜め切りした長ネギを加えました。
Bそこに、酒、水を加え、コチジャン、赤味噌、黒糖を加えました。
※さて、ここで本来なら、韓国産のヘテ唐辛子を加えるべきなのです。これは、色が鮮やかに赤い割には、辛味はマイルドなのです。だから、スープが真っ赤になるほど加えられるわけで、もし普通の唐辛子だったら、とても辛すぎて食べられません。
あいにく、ヘテ唐辛子がないので、やったことは・・・
C唐辛子とパブリカとラー油で辛さと色合いを調整しました。
Dアサリを加え、さらにおぼろ豆腐をスプーンですくいながら加えて出来上がりです。
好みにより、生卵を落としていただきます。
食べてみて、おお、もっともらしい!! さっぱりしていて、食欲も刺激される感じで、夏場にもいける美味しさです。
Tomiko姫にも評判でした。ほっ。














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